4 12月 2018 - 17:21
イラン保健医療教育相、「医薬品が制裁の対象ではないとする主張は虚偽」

イランのガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣が、アメリカの対イラン制裁に触れ、「医薬品は制裁の対象ではないとする主張は虚言である。その理由は、この1ヶ月間、イランの製薬会社のいずれも金融取引をできていないことにある」としました。

IRIB通信によりますと、ガーズィーザーデハーシェミー大臣は、テヘランでのナレッジベースの製品の公開式において、「これらの製品の公開は、アメリカの制裁は効果がないことを示している」と語りました。

また、「イランの保健医療教育省は、アメリカの制裁に対抗するための全力を尽くしている」と語りました。

アメリカのトランプ大統領は、今年5月8日、一方的に核合意から離脱し、解除されていた対イラン製際を2段階に分けて復活させました。

国際司法裁判所は今年10月3日、医薬品、食品など人道分野でのアメリカの対イラン制裁の解除を命令しました。

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